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No.23010 N.A.さん

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他人の不自由を、「自分ごと」にできるかがカギとなる。

障害があることと、不自由であること。

"こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます。

私が障害というものに関わるようになったのは、障害関連のゼミに所属してからです。
 
このゼミには2年生の秋学期に農業の新しい在り方としてソーシャルファームというものに興味を持ち、所属することとなりました。
 
そしてそこで、「エンターテイメントをより多くのものに楽しんでもらうためのプロジェクト」のメンバーとして活動することになりました。
 
正直、初めは障害とはなんなのか全くもってわかりませんでした。障害に関するニュースが話題になっても、それはどこか遠い場所での出来事でした。
 
しかし、上記のプロジェクトやゼミの授業でたくさんの方と関わるうちに、「障害があること」と「不自由であること」は同義ではないということに気が付きました。そして、「障害があること」と「不自由であること」が同義のように感じられる社会の方に何か問題があるのではないかと考えるようになりました。"

不自由さには種類がある