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No.0049 佐多真優

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多様な人々がHello!と挨拶し、仲良くなれるインクルーシブな社会を

<私が愛を持って人と関われる理由>

HELLO! こんにちは!
中央大学経済学部2年の佐多真優(さたまゆ)と申します。
今回は私のページを開いてくださって、誠にありがとうございます。とても嬉しいです。

私のあだ名は「ハローまゆ」
あだ名の通り、「ハローまゆ!」と声をかけやすい明るくてフレンドリーな性格で、年齢や特徴を問わず、誰とでもすぐに仲良くなることができます。

でも小学生までは人見知りで引っ込み思案。親しい友人や家族の前でしか自分を出すことができませんでした。
けれど中学生になってから、自分が「やりたいです!」と手を挙げればなんでも挑戦できる環境や人が身の回りに増え、気がついたら人見知りのネジが外れて、興味を持ったヒトモノコトに動かずにはいられない今の好奇心旺盛な自分に成長していました。

また、小学生の頃に内気な性格だったこと、海外に長期で行く等幼い頃から新しい環境に行く機会が多かったことから、人間関係において人よりも多くの壁にぶつかってきた経験があります。そのため、「どうしたらこの人が楽しくこの場に一緒にいられるか」を常に考えながら、いつも関わる相手一人ひとりを大切にしています。

<大切にしているキーワード>

ことばの認知発達が少し遅れた弟、1回1回の出会いを大切にたくさんの人とつながり続けて世界各国を飛び回る祖父を家族に持つ私にとって、「障害」「インクルーシブ」「人と人との繋がり」「教育」「場づくり」「コミュニケーション」というキーワードはとても大切で人生において重要なテーマ。

また、昨年から始めたカフェでのアルバイトを通して、障害の有無や国籍、言語を問わずに誰もがその場所に楽しみに来て集まれる「カフェ」という素敵な存在に感動し、「サードプレイス」「居場所」というキーワードへの魅力も感じています。

<SFC-IFCでやりたいこと>

そんな私の目標は、「多様な人々が出会って対話し、共に学び働き生活するインクルーシブな社会を当たり前にすること。そしてその社会を機能させ続けること。」
すごくありきたりな言葉表現かもしれないけれど、これが私の目標です。

近年、社会の中で「多様性」という言葉が広く浸透し、様々な場所でインクルーシブな環境が構築されてきています。ですが、構築したことに安心し、徐々にインクルーシブな機能を果たさなくなってきている場面を多く見かけます。真のインクルーシブな場を創出し、それを持続させる社会を創っていける存在の一人になるため、SFC-IFCで沢山のことに挑戦し、新しい視点や学びを全力で吸収していきたいと思います。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
みなさんが今日も素敵な1日を過ごせますように。
Mahalo!

佐多真優 Mayu Sata

No.0049 佐多真優

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